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江南市SDGs官民共創プラットフォーム

サイト運営 江南市地域交流センター
お問合せ:konan-sdgs@konan-koryu.jp

身の回りのモノでお絵描きしよう! in SDGs子ども・ユースフェア

結果

結果
結果
結果

江南市 企画課

学校法人菊武学園 名古屋産業大学
学校法人菊武学園 名古屋経営短期大学

実施期間 2025年9月~(イベント開催日:2025年10月3日(土)4(日))
関連するSDGsゴール
4.質の高い教育をみんなに
13.気候変動に具体的な対策を
14.海の豊かさを守ろう
15.陸の豊かさも守ろう

解決したい地域課題 SDGsの普及啓発イベントに係る協力
江南市においては令和6年に内閣府より「SDGs未来都市」に選定され、あわせて先導的な取組をする自治体として「自治体SDGsモデル事業」に「SDGsでつながるシェアリングソサエティ江南」が選定されました。本取り組みをより充実させるため、市内外において開催されるSDGsの普及啓発イベントで効果的な周知を図りたいと考えています。
取組内容 2025年10月3日(金)、4日(土)に、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催されるSDGs子ども・ユースフェアにおいて、江南市は身の回りのモノでお絵描きするワークショップを実施します。この取り組みでは、学校法人菊武学園 名古屋産業大学学校法人菊武学園 名古屋経営短期大学の学生に以下の役割を担っていただきます。
①日用品やごみなどの身の回りの不要なモノ(素材)を持参する。
②ワークショップのブースの補助を行い、子どもたちの創造性を刺激する。
③子どもたちとのコミュニケーションを図る。
このワークショップを通して、学生及び子どもたちの創造性の発揮、環境意識の醸成、参加者同士のコミュニケーション活性化を期待します。
期待する効果
⇒成果
■学生およびワークショップ参加者の創造性発揮・環境意識の向上
→学生ボランティアとして3名が運営に参加。
4組がワークショップを体験。
学生ボランティアからは、
「サポートができて達成感があった」
「こどもたちと楽しくSDGsを学ぶことが出来た」
といった声が寄せられ、創造性や主体性、環境への意識が高まるきっかけとなりました。

■ワークショップ参加者の満足度向上
参加者からは
→「とても楽しかった」、「廃材からこんな作品が作れるなんて驚いた」
などの感想があり、親子で楽しみながら制作に取り組む姿が多く見られました。
廃材活用の体験を通じて、楽しさとともに環境への気づきが自然に生まれるワークショップとなりました。

取組結果 SDGsの要素を取り入れたお絵描きワークショップは非常に好評でした。
ワークショップでは、子どもたちがお絵描きを通じて、自由な発想による創造性の発揮や不要なモノを使用することによる環境意識の醸成を図ることができました。ボランティアに参加していただいた学生も積極的に子どもたちとコミュニケーションを取りながらサポートをすることで、ワークショップが円滑に運営されました。
担当者 江南市 企画部企画課 政策・協働グループ
電話番号:0587-54-1111 内線(312) メールアドレス:seisaku@city.konan.lg.jp